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風邪を悪化させるNG習慣

Posted By on 2014年3月17日

風邪が長引いてなかなか治らないことがありますが、実は、風邪を治すために良かれと思って実践している方法が、逆に風邪を悪化させる要因になっていることがあるというのです。

まず、咳やくしゃみをする時に口元を手で覆う。

口元を手で覆うことで、細菌が直接手についてしまい、その手であらゆるところを触ると、細菌がひろがってしまうのだそうです。

対処法としては、くしゃみや咳をする時は、口元を手で覆うのではなく、腕やティッシュで覆うか、もしくは手で覆った時は、その度に手を洗うようにということです。

また、部屋に閉じこもり温かく過ごす。

風邪やインフルエンザは冬に流行しますが、それは気温とは関係ないようです。

実際、外で太陽を浴びて遊ぶ子は、室内にいる子よりもウイルス感染が少なかったり、換気の悪い部屋で過ごしていると空気が呼吸器系の疾患を悪化させてしまうという証明もあるといいます。

解決法としては、部屋で過ごすときは、寒くても窓を開けて、空気の入れ替えを行う。

また、暖房やヒーターの温度をあまり上げず、鼻と口、目の粘膜を乾燥させないようにとのことです。

そして、すぐに抗生物質を飲む。

風邪はウイルスが原因で発症しますが、抗生物質はウイルスではなく細菌を殺す薬だから、風邪には効果がないということです。

それどころか、抗生物質は免疫を高める良い細菌まで殺してしまうので、逆効果になってしまうこともあるそうです。

対処法としては、休息をしっかりとって、鼻水の原因となる粘液の分泌を促す薬や、解熱剤や鎮痛剤を飲むとよいとのことです。